1: セルカークレックス(京都府) 2012/08/04(土) 15:30:15.57 ID:dkZAiQ/U0 BE:120953524-PLT(12000) ポイント特典
 この数字の開きをどう理解すればいいのか。

 1日に党本部を開設し、小沢代表の下で本格始動した「国民の生活が第一」。
新聞各社の世論調査では支持率2~4%で「期待度は低い」とか書かれているが、
ネット世論調査では支持率が40%を超えているのだ。

 仰天の数字が出たのはヤフーの政治投票サイト「みんなの政治」。
先週末に行った調査で、野田内閣の支持率は、たったの4%。不支持は96%だった。
これは当たり前の話で、何の驚きもないが、「国民の生活が第一」の支持率は41%だったのだ。

 この調査の有効投票数は2982件。回答者の属性を見ると、40~60代が81%と大半で、男性が86%を占める。
職業は「正社員」が25%、「自営業・自由業」が21%だ。
つまり、新聞の電話世論調査が行われる時間帯には自宅にいなくて、普段ワイドショーを見る機会も少ない人々ということだ。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏が言う。
「ネット社会に小沢支持者が多いのは事実です。小沢さんの支持者は熱烈でブレない。
ただし、それだけでは『みんなの政治』で支持が40%に上ることの説明がつきません。
ヤフーの投票にはアカウントが必要で、取得時にはクレジットカード登録があるし、会費もかかる。
同じ人が何度も『国民の生活が第一』に投票するには複数のアカウントが必要で、集中的な投票はムリです。
ヤフー利用者に広く開かれ、小沢不支持の人も自由に投票できる調査で、
これだけ支持率が高いということは、実際に国民の支持があるということですよ。
新聞の世論調査がデタラメとは言いませんが、質問の仕方によって、いくらでも誘導できますからね」

 大新聞が昼間に在宅している1000人程度に聞いた調査なんて、アテにならない。

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http://gendai.net/articles/view/syakai/137944


引用元: 小沢新党「国民の生活が第一」 ネット民の支持率41%!なんなんだ大手マスコミとの差は・・・