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1: トラースキック(東京都) 2014/01/29(水) 15:06:44.92 ID:dxBE83h70 BE:1163043476-PLT(13132) ポイント特典
プロ野球:斎藤佑樹投手 発奮の4年目 
毎日新聞 2014年01月29日 13時26分(最終更新 01月29日 13時46分)

◇田中将大のヤンキース入団 「刺激もらった」

 昨年、右肩故障の影響で1試合の登板で1敗に終わったプロ野球、日本ハムの斎藤佑樹投手(25)が、
4年目の今季に向けて順調に調整を進めている。沖縄・名護で2月1日から始まる春季キャンプでは
最初の紅白戦の先発登板を栗山英樹監督から伝えられており、「ここからが再スタート」と意気込む。

 開幕投手を務めた2012年、右肩に痛みを感じながらシーズンを過ごして5勝8敗。
同年末に「右肩関節唇損傷」と分かった。回復まで時間がかかり、13年の1軍登板は
10月2日のオリックス戦で五回途中まで投げ、6失点で負け投手になった1試合だけ。「悔しさしかないシーズンだった」と振り返る。

 しかし、自主トレーニング中の表情は明るい。横浜市内で行った早大時代の同級生でともにドラフト1位で
プロ入りした広島・福井優也、西武・大石達也両投手との合同自主トレでは、遠投をこなし、キャッチボールで
強い球を投げ込むなど故障の影響を感じさせない。年明けの早い時期からブルペンで投球練習をし、
同僚相手に打撃投手も務めたという。順調な仕上がりに「去年は投げられなくて絶望的だったけど、今年は手応えを感じられている」と白い歯を見せる。

 オフは「どこに行っても『今年は頼むぞ』と言われた」という。ありがたい言葉だと分かってはいるが、
「耳にタコができるほど言われたけど、僕自身が(やらないといけないと)一番分かっている」と気の強いところも見せる。
高校時代、ともに甲子園を沸かせた田中将大は楽天から米大リーグ、ヤンキースへの入団が決まった。「刺激をもらって、
頑張らないといけない」と斎藤。あらゆることを発奮材料にして、復活を期している。

http://mainichi.jp/sports/news/20140129k0000e050173000c.html?inb=tw

引用元: 斎藤佑樹投手「『今年は頼むぞ』と言われた」「耳にタコができる」「僕自身が一番分かっている」




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