1: 毒霧(西日本) 2014/01/30(木) 07:30:09.04 ID:h7wX5HQg0 BE:114768768-PLT(12000) ポイント特典
体の細胞に酸性の溶液で刺激を与えるだけで、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などと同様、あらゆる臓器や組織になれる「万能細胞」を作ることに、
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)などのグループがマウスの実験で成功した。作製に2~3週間かかるiPS細胞に対し、
最短2日間ででき、成功率や使う際の安全性も高いという。効率の良い万能細胞の作製に加え、生体内での臓器再生や細胞の若返りなど、医療の新たな応用に期待が高まる。

【写真】STAP細胞開発の中心となった小保方晴子研究ユニットリーダー
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 「動物の細胞は外からの刺激だけで万能細胞にならない」という通説を覆す画期的な発見で、成果は30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。



http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140129/wlf14012921470021-n1.htm

「誰も信じてくれなかったことが何よりも大変だった」。小保方さんは、STAP細胞の開発成功までの道のりをこう振り返った。

 弱酸性の溶液に浸すだけのごく簡単な手法で万能細胞が作れるという研究成果は、極めて常識破りで革新的な報告だった。
それ故に、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と酷評され、掲載を却下された。

 だが、信念を貫いて膨大なデータを集め、今回は掲載にこぎつけた。「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきた」


引用元: ドヤ顔の30歳日本人女性が新たな万能細胞開発 ネイチャー「嘘つくなボケ」→「やっぱり認めます」




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