1: 栓抜き攻撃(愛知県) 2014/01/30(木) 20:52:05.28 ID:YG3Kkvs40 BE:1116864667-PLT(12001) ポイント特典
万能細胞「STAP細胞」ヒトでも成功するか注目
1月30日 12時21分

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理化学研究所が作り出すことに成功した新たな万能細胞STAP細胞は、iPS細胞よりも短期間に大量に作製できるなど
将来の再生医療への応用が期待されていて、今後、ヒトの細胞でも同じように作り出せるかに注目が集まっています。

STAP細胞は、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子研究ユニットリーダーなどの
グループが作製に成功したもので、マウスのリンパ球を30分ほど弱酸性の溶液に浸し培養したところ、体のさまざまな
細胞になる万能性が確認されたということです。
STAP細胞は、遺伝子を細胞の中に入れて作るiPS細胞に比べ、短期間に効率的に作り出せるほか、がん化するおそれが
低いとみられるなどの特徴があります。
こうした点は、病気やけがで傷ついた体を治す再生医療の実現のためには大きな利点で、今後、ヒトの細胞で今回と同じような
万能性を持った細胞がつくり出せるかに注目が集まっています。

(略)

■小保方さんの略歴
今回の研究を中心になって行った小保方晴子さんは30歳。
早稲田大学理工学部応用化学科を卒業したあと、再生医療の研究拠点である東京女子医科大学の先端生命医科学研究所で、
さまざまな細胞の基になる幹細胞や体の組織の再生などに関する研究を進めました。
さらに、この分野で先進的なアメリカのハーバード大学医学部に留学し、今回の研究を共同で行ったチャールズ・バカンティ教授の
下で学ぶなかでSTAP細胞を作り出すヒントを得ました。
3年前の平成23年からは神戸の理化学研究所に移ってSTAP細胞作りの本格的な研究に入り、去年、29歳の若さで研究チームの
リーダーに就任していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/t10014883201000.html

引用元: 万能細胞で小保方さんがノーベル賞を受賞したら、初の女性、初の私大出身、初の早稲田出身になるな




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