1: りらっくだぁああ◆10.9/2taLY 2014/04/30(水)13:01:20 ID:Dz92le0f3
セウォル号の不明者家族が集まっている珍島(チンド)室内体育館は、24時間照明がついている。
天井の大型照明が発散する光は睡眠を妨げる。
家族は体育館の床にゴムマットを敷いて、その上に布団をかけて過ごしている。
固いところで十分な睡眠がとれず首・腰に痛みがくる。
まともに休めないために体力が減退して脱力症状を見せる人々も出てきている。
仕切りがないため家族の日常は無防備にさらされている。
体育館観覧席から放送カメラ4、5台がいつも家族を撮っている。
不明者家族のIさん(45、女性)は
「そうでなくても心が落ち着かないのに、人々が私たちの姿をつくづくと眺めながら通り過ぎるたびに気分が良くない」と話した。
ほかの不明者家族を意識せざるをえない。
布団1組で境界をつくってもいるが、小さな会話の声までみな聞こえる。
彭木(ペンモク)港に子供を探しに出る両親の号泣の声、対策本部に抗議する声、子供の泣き声、
孫を待つ老人のため息、電話のベルなど、あらゆる音にさらされている。
不明者家族の居住環境を改善しなければならないという専門家の指摘が出ている。
大韓神経精神医学会は29日「不明者家族が休める私的な空間を整えることが急務だ」という内容の声明書を出した。
学会は「今のストレス状況で十分な睡眠を取ることができない場合、脱力と身体の病気発生リスクが増大する」として
「近隣の宿泊施設を利用するよう支援して珍島体育館と彭木港に休息空間を提供すべきだ」と提案した。
※続きはソースにて
http://japanese.joins.com/article/807/184807.html?servcode=400§code=430

引用元: 【韓国旅客船事故】不潔なトイレに仕切りなし…犠牲者家族の劣悪な環境ー朝鮮日報[14/04/30]




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