野々村氏辞職 泣いて叫んで真相遠く 県会、早い幕引き

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政務活動費(政活費)の不自然な支出について、説明責任を果たさぬまま11日に兵庫県議を辞職した野々村竜太郎氏(47)。一方、わずか2日前に本人への再調査に乗り出した県議会は「権限に限界がある」として、異例の刑事告発に踏み切った。1日の「号泣会見」で全国的な注目を集めた問題は、あまりにも早い“幕引き”となった。

一連の問題では議会も大きなダメージを負った。6月30日以降、事務局などに寄せられた苦情や抗議は約5千件。ほとんどが野々村氏に対するものだが、問題を見過ごしてきた議会への批判も少なくない。

 この日の会見でも「議会としての調査が不十分なのになぜ辞職を許可したのか」など、早々に調査を打ち切った議会の姿勢を疑問視する声が報道陣から相次いだ。



以下省略


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140712-00000003-kobenext-l28


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この記事に対する反応



1: 名無しのかつもく 2014-07-12 14:04:36
兵庫県警の取調室でも泣き叫ぶんだろうなぁ。

2: 名無しのかつもく 2014-07-12 14:06:15
議長もやってんだろ。

3: 名無しのかつもく 2014-07-12 15:15:56
明らかに騒いで欲しくない人達がいるのがバレバレ
議会の動きが面白すぎる
「違法性無い」→批判高まる→「調査する」→ほぼ黒→「刑事告発する」→捜査が自分達にも及ぶ可能性→「辞職許す」で幕引き





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