藤原竜也「賛否両論あるのは当然」 抱き続ける孤独と「るろ剣」秘話を語る モデルプレスインタビュー

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― 大ヒット作の続編に原作人気の高いキャラクターで出演することに対しての率直な心境を教えて下さい。

藤原:最初に感じたのは、ビジュアル的にどこまでのものを作り上げることができるのか、自分もいけるのかいけないのか分からないなってことでした。完成された座組に入っていくっていうのは転校生みたいなものなので、妙な緊張と不安を感じてましたね。でも、そこは(佐藤)健くんも大友(啓史)さんも志々雄を温かく迎え入れてくれたのでありがたかった。

― 映画の中の藤原さんは志々雄そのものでした。

藤原:本当にスタッフ、キャスト、みんなで作り上げてくれたキャラクターなんです。でも、志々雄の衣装は二度と着るかって思った(笑)。朝着た瞬間、耳聞こえない、ごはん食べれない、トイレに行けない、誰ともしゃべりたくない、視界が悪い…最悪の状況なんです。それを早朝から深夜までやるわけだから、たまったもんじゃない(笑)。でも、ほかの俳優さんに比べたらプラスαじゃないけど、ここまでビジュアルを作り上げてもらってるので、僕はただ現場に行けばいい。仮面付けたらほかの自分になれるみたいな感覚ですよね。そこは救われた。でも本当ね、これは作った人が「倒れてもおかしくないスーツなのでダメになったら言ってくださいね」って言うくらい大変なんですよ。



以下省略


http://news.livedoor.com/article/detail/9093431/


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