「ありがたい」「ラッキー」「生贄に過ぎない」。日韓戦を前に韓国メディアは圧倒的有利の論調。選手には大きな重圧も

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アジア大会で16年ぶりの日韓戦が行なわれる。  韓国では〝宿敵〟との直接対決に注目が集まっており、仁川広域市が試合会場となる仁川文鶴競技場周辺の学校の運動場などを臨時駐車場として確保するほど。当然、韓国メディアも日韓戦を大きく取り上げている。

選手たちが並々ならぬ意気込みを見せるなかで、「ベスト8の相手は日本、〝ありがたい〟」と見出しを打ったのは『ジョイニュース24』だ。

「日本の立場としては、早い段階での韓国との対戦は望ましくないかもしれないが、韓国は違う。むしろ、ベスト8で日本と対戦することは〝ありがたい〟。そして〝ラッキー〟だ」とし、「(韓国は)今までアジア大会で日本と6度対戦し、5勝1敗の成績。圧倒的な勝率だ。アジア大会で対戦する日本はライバルではなく、通過点であり、〝生贄〟に過ぎない」と断言している。

 実際、アジア大会に限っていえば、日韓の通算戦績は韓国が圧倒している。

 直接対決のあった1962年、1970年、1978年は、いずれも韓国の勝利。1982年のニューデリー大会こそ1-2で敗れたものの、1994年の広島大会の準々決勝は3-2で韓国が制し、1998年のバンコク大会でも2-0で日本を退けている。



以下省略


http://news.livedoor.com/article/detail/9299890/


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