テリー伊藤が多摩川の河川敷で不法占拠して家庭菜園を作る人たちを擁護する発言

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29日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、テリー伊藤が、多摩川の河川敷で不法に家庭菜園を作るグループを擁護する発言をした。

取材VTRでは、阿部祐二リポーターがの様子をリポートし、家庭菜園を作ってしまった人や周辺住民へのインタビューを敢行した。

多摩川で不法な家庭菜園が始まった理由は、もともとの土地の権利者が国へ土地を売却した後、国が放置したため、以前の土地の所有者の元で菜園作業をしていた人たちが、家庭菜園を再開してしまったのだという。

菊地幸夫弁護士によると、土地の形状を勝手に変えてしまうことは河川法、民法、刑法に触れるため、罰則を受ける恐れがあると解説した。

テリーは、「この人たちには何らかの形で優先権みたいなものを与えて…」と、現在不法占拠して家庭菜園を優遇すべきと主張する。

加藤浩次はすかさず「優位な権利を与える意味は何ですか?昔からやってるから?」とツッコミを入れた。テリーは「(優先権を)与える必要はないかもしれないけど。(不法占拠者は)年配の方じゃないですか。(彼らと国の間で)折衷案ができるんだったら…」と、言葉を詰まらせながら返答した。



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http://news.livedoor.com/article/detail/9412056/


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