ジョコビッチが3連覇「少し複雑な気分」 フェデラー「本当に残念だ」

12


男子テニスの年間成績上位8人で争う今季最終戦、ATPツアー・ファイナル最終日は16日、ロンドンで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と2位のロジャー・フェデラー(スイス)によるシングルス決勝が行われる予定だったが、フェデラーが腰を痛め棄権したため、ジョコビッチの3年連続4度目の優勝が決まった。

予期せぬ形で栄誉を手にした27歳のジョコビッチは「少し複雑な気分だ」と喜びを語った。キャンセルとなった決勝戦では、地元・英国のアンディ・マリーとのエキシビション試合を行い、白熱したゲームを展開した。

フェデラーはダブルス決勝終了後に会場に姿を見せ、自らマイクを握り、「シーズンの最後で本当に残念だ。ひと晩治療したが、十分でなかった。痛み止めの薬を飲んでも治まらず、自分の年齢を考えると、プレーするのは危険と判断した。来年は必ず戻ってくる」と説明し、突然の欠場を観客にわびた。

 ジョコビッチは「彼は一番のライバルだ。100パーセントできるのであれば出ていたと思う。回復してデ杯に向けて準備してほしい」とエールを送った。



以下省略


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000515-san-spo


スポンサーリンク