少年マガジン「私信掲載」で物議

56


『週刊少年マガジン』2014年12月10日号に掲載された『神さまの言うとおり弐』の“次号煽り文”に担当編集者の“私信”が掲載されていると、ネット上で話題になっている。

“次号煽り文”とは、雑誌に掲載されている漫画の最終ページに書かれているもので、次号の内容を簡単に予告する文章のこと。通常なら次の展開を簡単に説明するものなのだが、この号の『神さまの言うとおり弐』では、

「担当・T屋です!
この間一緒に遊んだ
女子大生のMさん! 見てるー!?
約束通り書いたよー!
芋だって! 今度はジャーマン
ポテト食べに行こうか!」


と書かれていたのだ。

ツイッターでは、

「『神様の言うとおり』のマガジン掲載時の編集煽りってアレだけで漫画の評価8割くらい下げてるとおもうんですけどどうだろう」
「漫才的な煽りあいじゃなくて、私信を書いてるだけだからつまらないし気持ち悪いんだと思う」
「狙ってるにしても今週のは公私混同も甚だしいんじゃなかろうか。今まで気にしなかったけど今週のだけは不快でしたわ」

などと、かなり厳しい声が多い。



以下省略


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141203-00000009-rnijugo-sci


スポンサーリンク