<ザ・インタビュー>全米300超映画館上映 パトカー待機

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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の暗殺計画を描いたコメディー映画「ザ・インタビュー」が25日、米西部ロサンゼルスの映画館などで封切られた。製作したソニーの米子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃で犯行声明を出した集団は、上映館へのテロ攻撃を予告していたが、話題の映画を見ようと各地で長い列ができた。この日だけで全米300以上の独立系映画館で上映される。

上映前に主演・共同監督のセス・ローゲン氏が舞台あいさつし、「公開は実現しないと思っていた。素晴らしい」と笑顔をみせた。鑑賞後、服飾業の男性(50)は「くだらない内容で、二度と見る気はないけど、映画を見ることが表現の自由を守ることになる。それで満足だ」と語った。

 劇場側は、普段付けていない警備員2人を入り口に立たせた。道路の向かいにはパトカーが待機し、警察官が不審人物に目を光らせていた。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000129-mai-n_ame


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