STAP「ES細胞が混入」=論文すべて否定―新たに捏造2件・理研調査委

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調査委は小保方氏が使っていた理研発生・再生科学総合研究センター(当時)の研究室や、共著者の若山照彦山梨大教授の研究室に残っていた「STAP幹細胞」などを調べた結果、「STAP細胞の証拠となる細胞は、すべてES細胞の混入で説明できることが科学的証拠で明らかになった」と判断。論文について「ほぼ全て否定された」と結論付けた。
 東京都内で記者会見した桂委員長によると、小保方氏は調査委の聴取に対し「私はES細胞を混入させたことは絶対ありません」と答えたという。
 STAP細胞は生後間もないマウスの体細胞を弱酸性液に浸すだけで万能細胞に変わるとされたが、実験画像の捏造(ねつぞう)と改ざんの計2点が理研内部の研究者を中心とする最初の調査委に認定された。論文は7月に撤回されて白紙に返り、小保方氏と共著者の丹羽仁史氏らが別々に行った検証実験でもSTAP細胞は再現できなかった。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000013-jij-soci


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