エボラ出血熱 都内の30代男性、エボラ疑いで検査も陰性

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厚生労働省は29日、西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都の30代の男性がエボラ出血熱の感染を疑われたが、検査の結果、陰性だったと発表した。国内で感染が疑われる患者が出たのは4人目だが、これまでに感染が確定した患者はいない。

男性は、成田空港の検疫所で、「17日に同国でエボラ患者の埋葬に立ち会い、遺体が入った袋に素手で触れた」と話していた。そのため、潜伏期間の21日間、1日2回の検温結果を報告する「健康監視」の対象となっていたほか、エボラ患者に接触した人に求められる外出自粛要請を受けていた。男性は医療関係者ではなく、なぜ埋葬に立ち会ったかなどは分かっていない。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000553-san-soci


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