1日が1秒増える「うるう秒」を2015年に追加決定、うるう秒バグを回避できるのか?

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 1日の長さは通常24時間ですが、2015年7月1日はうるう秒(閏秒)が挿入されることで通常より1秒長い「24時間1秒」になります。うるう秒とは、現行の協定世界時(UTC)と地球の自転のズレを調整するために追加・削除される時間のことで、2012年7月1日に実施された際にはインターネット上でうるう秒バグが発生しました。

 うるう秒は1972年に導入され、記事執筆現在までに25回実施されました。前回実施された2012年6月30日(日本時間2012年7月1日)にはインターネット上でうるう秒バグが頻発しました。

 前回うるう秒が実施された際に時計の表示がどうなったのかは下記のムービーから確認可能です。

Leap Second June 2012 (watch Mac time also) - YouTube



以下省略


http://news.livedoor.com/article/detail/9652395/


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