ケンドーコバヤシが映画の吹き替え現場でみたさかなクンの実態を暴露「博士!大変で“ギョ”ざいます!」

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8日深夜放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、ケンドーコバヤシが、さかなクンと一緒に映画の吹き替えをしていた時のエピソードを披露した。

ケンドーコバヤシが「よぉし、行くぞぉ!」という台詞の後、さかなクンが続いて「博士、大変なことになりました!」という台詞のシーンを収録していた際、さかなクンは「博士!博士、博士、博士!大変で“ギョ”ざいます!」と、勝手に台詞を変えたのだそう。

すると、監督はさかなクンに「そこは『博士、大変なことになりました!』でお願いします」とやんわり注意したそうで、これに対してさかなクンは「申し訳“ギョ”ざいません」と謝罪したのだという。

その後、何度やり直しても、さかなクンは同じ台詞を言い続け、まったく直らなかったそう。それまで優しくさかなクンに指摘をしていたという監督もついに諦め「いったん休憩でーす」と休憩宣言してしまうほどだったらしい。

この話を聞いた雨上がり決死隊の宮迫博之は「不器用か、とんでもなく頑固かのどっちかやね」とコメントし、ケンドーコバヤシは「異様な空間になりましたね」と当時を振り返った。ケンドーコバヤシによると「申し訳“ギョ”ざいません」という謝罪の言葉も毎回言っていたそうだ。



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http://news.livedoor.com/article/detail/9658595/


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