<マッサン>5週連続で20%大台 北海道編でも好調キープ

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 俳優の玉山鉄二さんが主演し、米女優のシャーロット・ケイト・フォックスさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「マッサン」の第16週「人間到る処青山有り」(19~24日放送)の週間平均視聴率が20.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録した。第12週から5週連続での20%超えとなった。第16週で北海道編に突入し、好調をキープしている。

 ドラマは、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝とそのスコットランド人妻・リタをモデルにした亀山政春とエリー夫婦を、玉山さんとフォックスさんが演じている。「マッサン」とは、難しい日本語と格闘したヒロインが愛情を込めて呼んだ夫の愛称で、夢に生きる不器用な日本男児と大阪弁を話す気品あふれるスコットランド人妻という“凸凹夫婦”の人情喜劇が展開されている。

 週間平均視聴率は、初週が21.3%と好スタートで、その後も20%以上をキープしていたが、第8週で19.3%と2013年度前半の「あまちゃん」以来の20%割れとなり、以降も4週連続で大台割れが続いていたが、第12週で復帰した。



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000001-mantan-ent