もはや“アイドルオタク”!? NGT48批判をしたマツコ・デラックスのアイドル愛がすごい

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コラムニストのマツコ・デラックスが新潟のご当地アイドル・Negiccoを引き合いに、新潟で結成されるAKB48グループの新ユニット「NGT48」を非難したことが話題になっている。そんなマツコは公言していないものの、“アイドル好き”であるのはこれまでの言動から見て取れる。

26日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、マツコはNegiccoについて「売れる前に番組で共演した以来、影ながら応援してた。(NGT48結成について)最近売れて良い感じになってきている時に邪魔すんなよとちょっと思う」とコメント。昨年12月にNegiccoのシングル「光のシュプール」がオリコン週間ランキングの5位にランクインしたことも語っていた。

また、27日放送の『マツコの知らない世界』(TBS)でも、アイドルを語ったマツコ。

番組が用意したダンサーが踊る、当時のアイドルのダンスを見て歓喜するマツコ。ピンクレディーの「ペッパー警部」のダンスが一部カットされた時は、「端折ったところがいいところなのに!」とある種“オタ的”な見方もしていた。

熱量冷めないマツコは、明菜の「TATOO」のバックダンサーに元々ダンサーだったお笑い芸人の芋洗坂係長がいるという知識を披露したり、明菜の「DESIRE -情熱-」は踊れるとコメント。

番組でアイドルを熱く語ったマツコ。以前には、連載を持っている「EX大衆」(双葉社)の2013年7月号で『やっぱ「モー娘。」っていうのは人材の宝庫だね。寄せ集めのAKBとはわけが違う。』とハロー!プロジェクトについて綴っている。『アタシ、「アイドルおたく」的要素がまったくないファンだから』としつつも、「新垣里沙、高橋愛、光井愛佳、道重さゆみ、田中れいなの(中略)5人体制のときが、実力的には一番だった。」など“オタ的”にハロプロを語る様子が見られた。



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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150131-00010000-otapolz-ent