中島美嘉が治らない耳の病で歌手引退を決意していた過去を告白

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30日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で中島美嘉が、完治しない病気と付き合いながらも歌手として復活を遂げた真意を語った。

中島は、2010年秋に耳管開放症で活動休止している間、ニューヨークに滞在していた。当時の混乱を、中島は「どのぐらい声が出てるのか、どうなってるのかが分からない」と説明している。

そして、闘病の孤独と苦悩を「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなったんです」「私、耳がダメだから歌えないんですっていうのはすごく嫌だったの。だから誰にも言えなくて」と振り返った。

米国の信頼する医師から「耳は治らない」との判断がくだり、公式には無期限休養と発表していたが、「(歌を)『辞めます』って言ったんです、実は」と、引退を決意しており、「毎日泣いてた」という。

現在は創作への意欲もみなぎっているようで、「新しい中島美嘉ができる気がするんです。楽しそうって思ってもらえるような未来が待っている気がします」と復活宣言。「丸くなる気はないんです」と強い決意を語った。



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