博多大吉が漫才の営業で"ウケない現場"を語る「猿に負けてるじゃないか」

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 11日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で博多大吉が、漫才の営業で"ウケない現場"のエピソードを披露した。

 大吉は「漫才はデリケートな芸」だと言い、ウケるかどうかは出番順にも影響されるのだという。その一例として大吉は、ウルトラマンショーの後に出ても客は誰も漫才を見ないと明かした。

 さらに猿回しの後はもっと厳しく「お猿さんあんなに面白いことやったのに、人間のお前たちはなにをやってんだ?」「猿に負けてるじゃないか」という声も飛んでくるのだとか。

 大吉は、お猿さんが竹馬に乗るだけで面白く見てしまうと、お客さんのその反応に納得していた。

 そして、ボートレース場での営業は、前のレースのリプレイ映像が流れる大画面の前で漫才をやるのだそうだが、お客さんは芸人ではなく、リプレイ映像を見ているのだという。

 大吉はリプレイ映像を見るお客さんに「『あー』とか『ほーらここで』とか言われながら漫才をするんですよ」と、苦笑交じりに現場の厳しさを語った。



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