「8.6秒バズーカー」、"ラッスンゴレライ"は3軍ネタだった!

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 "ラッスンゴレライ"で大ブレイク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」。まさに、異例づくめの快進撃を生んだ"ラッスンゴレライ"ですが、実は、どうにかこうにか引っ張り出してきた"3軍ネタ"だったそうです。

 田中「細かいことを言いますと"ラッスンゴレライ"をやるまでは、リズムネタと言っても、普通のコントの中にちょっとリズムネタも入ってるみたいなことをやってたんです。ただ"ラッスンゴレライ"はネタが始まったら、最後の最後までずっと歌いっぱなし。となると、お客さんの反応を見てネタのテイストを変えるとか、間を変えるといったことができない。実はやりにくいネタなんです。だから、ストックの1本として置いてあるという意識も当初はなくて、ネタとしたら、1軍どころか、3軍みたいなネタやったんです。…ホンマに何があるか分からんと思います

 はま「ただ、まだ芸歴が1年もないんで、自分らのネタだけやる番組はまだどうにかなるんですけど、テレビに出してもらい始めた昨年末、関西テレビ「緊急生放送!(秘)個人情報流出!よしもとランキング」という番組に出演したんです。西川きよし師匠、東野幸治さん、藤井隆さんら60人の芸人が出る番組やったんですけど、僕ら以外で一番若手が『天竺鼠』さん。だから、誰とも一切関係性ができてない中(笑)、番組の打ち合わせでスタッフさんから『どなたかの暴露ネタって、ありますかね?』と尋ねられたんですけど、一切ないわけです(笑)。『すみません、テレビで見ていた感想とかでもいいんですかね…』という世界です…。これはメッチャ困りましたね」



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http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakanishimasao/20150214-00043037/